ようやく年賀状を作りました。
年々、年賀状の枚数は増えていくのに、それを作るための時間は減っていく。。。
まあ、今回もFunnyでCuteな年賀状です。
さあて、宛名&メッセージを入れるか~
Lookin' for the matrix A
モデルパラメータを得るために日々pinvしている学生が日常を綴るブログ
2007/12/30
2007/12/10
ノイズキャンセリングソフトってないの?
PCで音楽聴いていると、PCの作動音(ファンの音、ハードディスクの音、CDやDVDの回転音など)が意外とうるさい。特に、小さな音でかるくBGMとして流している時など耳障りになる。
そこで、再生している音はそのままに、周囲のノイズ音だけを少なくするソフトってないのだろうか?新たにノイズキャンセル機能のついたヘッドフォンを買うのも面倒だし、ソフトウェアでなんとか処理することってできんのかな?
ネット上ではいろいろと活発に議論されているが、どうも、うまくいかないようだ・・・
http://ask.slashdot.org/article.pl?sid=05/10/17/2054209
http://www.dsprelated.com/showmessage/42415/1.php
そこで、再生している音はそのままに、周囲のノイズ音だけを少なくするソフトってないのだろうか?新たにノイズキャンセル機能のついたヘッドフォンを買うのも面倒だし、ソフトウェアでなんとか処理することってできんのかな?
ネット上ではいろいろと活発に議論されているが、どうも、うまくいかないようだ・・・
http://ask.slashdot.org/article.pl?sid=05/10/17/2054209
http://www.dsprelated.com/showmessage/42415/1.php
2007/12/04
エンディアン
やってしまった!解析データがなぜかノイズだらけ、全く意味のないデータ列じゃないか!と思ってふと気づいた。このファイルはバイナリデータ。まさか、あのエンディアンのせい?と思って調べてみたらやっぱり・・・Intel系はリトルエンディアンだった。プロセッサにはやさしくても人間様には優しくないよう~
Rubyではunpackメソッドでvオプションで読み込むとリトルエンディアンに変換してくれるらしい。
まあ、ひとつ賢くなった。。。一日かかったけど。。。
Rubyではunpackメソッドでvオプションで読み込むとリトルエンディアンに変換してくれるらしい。
まあ、ひとつ賢くなった。。。一日かかったけど。。。
2007/12/03
2007/12/02
1万人の第九
今日は1万人の第九を歌ってきました。
広島にいたころに第九ひろしま(2007年版)で歌わさせてもらったのですが、今年は大阪に引っ越してきて、せっかくなら1万人の第九に出たい!と思ったのが6月ごろ。8月からの梅田での練習会に足しげく通い、本番に向けて準備してきたのでした。
そして迎えた今日。今年の1万人の第九は25回目の記念の年だそうで、「1万人の第九と同い年」の中島美嘉さんがゲストだったり、久石譲さんが25周年記念に書き下ろした曲『Orbis』が用意されていたり、企画いっぱいでした。
そして、その『Orbis』から始まった今日の演奏会、このときもうすでにうるうるきていて、中島美嘉の『The Rose』で感極まるという感じでした。第九歌う前からこんなんでした。いよいよ、練習の成果が試されるベートーベンの交響曲第九番「合唱付き」。一万人もいて、合唱が成り立つのか?という不安は最初の「フロイデ!」(歓喜)のフレーズで消え去りました。あとは、声の響きあうまま、思いの限りをぶつけて歌いました。
この曲、歌っていて本当に幸せになれるんです。たった、1時間ちょいの短い曲の中で、、、しかも歌っている時間はその中の15分ぐらい、、、
「この曲よ、おわらないで!、もっと歌っていたいんだ!」
終わりが近づき、そう思うと、涙あふれてきました。
幸せいっぱいで演奏が終わった後、大阪城ホールには大きな拍手が続きました。
もし、よかったら、演奏会でもCDでもDVDでもいいんで、第九聴いてみるといいですよ。できれば、全楽章通して。あたたかい気持ちになれます。
「でわ、また来年の第九よろしく!」
広島にいたころに第九ひろしま(2007年版)で歌わさせてもらったのですが、今年は大阪に引っ越してきて、せっかくなら1万人の第九に出たい!と思ったのが6月ごろ。8月からの梅田での練習会に足しげく通い、本番に向けて準備してきたのでした。
そして迎えた今日。今年の1万人の第九は25回目の記念の年だそうで、「1万人の第九と同い年」の中島美嘉さんがゲストだったり、久石譲さんが25周年記念に書き下ろした曲『Orbis』が用意されていたり、企画いっぱいでした。
そして、その『Orbis』から始まった今日の演奏会、このときもうすでにうるうるきていて、中島美嘉の『The Rose』で感極まるという感じでした。第九歌う前からこんなんでした。いよいよ、練習の成果が試されるベートーベンの交響曲第九番「合唱付き」。一万人もいて、合唱が成り立つのか?という不安は最初の「フロイデ!」(歓喜)のフレーズで消え去りました。あとは、声の響きあうまま、思いの限りをぶつけて歌いました。
この曲、歌っていて本当に幸せになれるんです。たった、1時間ちょいの短い曲の中で、、、しかも歌っている時間はその中の15分ぐらい、、、
「この曲よ、おわらないで!、もっと歌っていたいんだ!」
終わりが近づき、そう思うと、涙あふれてきました。
幸せいっぱいで演奏が終わった後、大阪城ホールには大きな拍手が続きました。
もし、よかったら、演奏会でもCDでもDVDでもいいんで、第九聴いてみるといいですよ。できれば、全楽章通して。あたたかい気持ちになれます。
「でわ、また来年の第九よろしく!」
2007/11/30
お手軽プログラミング
ふとしたことから、大量のテキストファイルに対してとある処理をかけなくてはいけなくなった。文字列操作なんてむかーしむかし授業でしか扱ったこと無かったし、今さらC言語でプログラム組むのも面倒くさいと思って、途方にくれていたら(べつにそれほどでもないが)ここは手軽にスクリプト言語を試してみようと思い、前から気になってインストールしてチュートリアルだけ試してほったらかしにしておいたRubyを使ってみた。
結論から言ってしまえば、こんなに簡単に文字列処理できてしまってよいものなのか~と思ってしまう。昔、C言語で文字列を扱ったときにゃあ、ポインタだのバッファだの、ポインタのポインタだの悩みに悩んだものなのに、なんか、あっけにとられました。それから、スクリプト言語から切っても切り離せない要素だと思うのですが、正規表現、これがまた強力です。文字列のパターンを表現できるのがいい。
ちょっと時間もあるので(いや、そんな悠長でもないが)もうすこし、ここら辺を突っ込んでみたい。
スクリプト言語は強力な武器だ。
で、作ったのがこれ↓
あるフォルダ内にある「.txt」で終わるファイルに対して各行にスペースで区切られた複数の16進で書かれているデータを10進に変換して元のファイル名の頭に「data」を加えたファイルに格納するというプログラム。
とかが、僕を幸せにしてくれます。笑
結論から言ってしまえば、こんなに簡単に文字列処理できてしまってよいものなのか~と思ってしまう。昔、C言語で文字列を扱ったときにゃあ、ポインタだのバッファだの、ポインタのポインタだの悩みに悩んだものなのに、なんか、あっけにとられました。それから、スクリプト言語から切っても切り離せない要素だと思うのですが、正規表現、これがまた強力です。文字列のパターンを表現できるのがいい。
ちょっと時間もあるので(いや、そんな悠長でもないが)もうすこし、ここら辺を突っ込んでみたい。
スクリプト言語は強力な武器だ。
で、作ったのがこれ↓
# テキスト置換Rubyスクリプト
Dir::glob("*.txt").each {|f|
a = open(f)
s = open("data" + f, "w")
puts f
a.each{|line|
line.split(/ /).each { |b|
#print "#{b.hex} "
s.print "#{b.hex} "
}
#print "\n"
s.print "\n"
}
}
あるフォルダ内にある「.txt」で終わるファイルに対して各行にスペースで区切られた複数の16進で書かれているデータを10進に変換して元のファイル名の頭に「data」を加えたファイルに格納するというプログラム。
"data" + fとか、
line.split(/ /).each {とかが、僕を幸せにしてくれます。笑
2007/11/27
東京へ、大江戸温泉物語とか、ロボコンとか、N700とか
何年かぶりに母校のロボコンチームが全国大会に出場することになり、ロボコン後援会のT木くんから観戦に行きませんか?とのお誘いを受ける。せっかくなので一緒にロボコンやっていたころの友人T長くんも誘って東京へ行ってきました。T長くんの留学生話や新人研修ネタにはいつも目を見張るものがあります。
全国大会は25日の日曜日だったので前日の夜に東京入り。東京駅で一つ後輩のO出くんと待ち合わせ。さらにその後、バスで名古屋から東京入りした先輩のF橋さんと後援会長とも合流し、しばし歓談。歓談終了後、O出くん宅で各地から持ち寄ったお土産を楽しむ。この時点で午前4時。せっかくなので5時から大江戸温泉物語に行こうということになり、仮眠。始発の地下鉄&ゆりかもめでお台場まで行く。温泉と簡易宿泊施設が一緒になったいわゆる健康ランドのリッチ版という感じで施設自体は充実しているものの温泉利用だけで1,567円(朝風呂料金)というのはちと高い。
帰りのゆりかもめで爆睡し、危うく新橋からまた折り返してしまうところだった。
Oくん宅に戻りさらに仮眠。
ロボコンの全国大会は毎年両国国技館で行われており、会場の開場時間に合わせて眠い目をこすりながら出発。会場に着くとすでに長蛇の列。だが、何の問題も無く入場。今回は2階席の競技コート正面の比較的いい位置だった。
程なく全国大会開始。序盤から近年稀に見る盛り上がり。競技内容が騎馬戦ということもあり、観戦者にとっては非常に分かりやすい展開が繰り広げられる。1回戦が終了し、わが母校の鈴鹿高専はシードで2回戦から登場。が、残念ながら自慢のマスタースレーブシステムを有効に活用する間もなく相手に圧倒される。でも、後輩の技術力の成長には目を見張るものがあった。うまく技術をマネージメントすればいつでも勝てるような気がする。
しかし、まぁ、競技が単純なだけあって2回戦、3回戦と勝ち残って行くチームはどのロボットもだいたい同じような似たり寄ったりで少々面白みに欠けた。
決勝戦まで見て、帰りの新幹線の予定があったので国技館を後にする。
帰りは念願の新型新幹線N700系に乗ってみた。座席の列ごとに100Vのコンセントがついていたり、車内の電光掲示板がかなり大きいものになっていたり、新車の香りがしたりと子供みたいにはしゃいでいました。ちょっと残念なのはシートの座り心地が700系より悪く感じたことかな。まあ、シートも軽量化されてるらしいし、エコに貢献しているのでしょう。
京都駅では上り下り2本のN700を見ることができてハッピーでした。
ということで、3連休はBBQして、東京いって充実していました。
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